ちいくママ
プログラミング教育を始めるなら早い方がいいって聞くけど、
通信講座は何歳から受けられるのかな?
カイロ博士
幼児向けのプログラミング通信講座は4歳から始められるぞ!

2020年から小学校でも必修化が始まったプログラミング教育。

小学校での授業に向けて早くから慣れさせたくて、幼児から始められるプログラミング通信講座を探している親御さんも多いはず!

プログラミング通信講座で、一番早く学習を始められる年齢は4歳(年中)です。

しかし、4歳(年中)から始められるのはWonderBox(ワンダーボックス)のみとなってしまいます。

5歳(年長)になると始められる通信講座も増えて、学習内容や費用を検討して選ぶことができます。

この記事では、幼児向けのプログラミング通信講座を学習内容や費用で比較しています。

幼児向けのプログラミング通信講座は4歳から!おすすめの3社を費用や内容で比較しました

就学前の幼児期から始められるプログラミング通信講座は3社あります。

対象年齢は5歳(年長)からが多く、プログラミング学習を考えている場合は5歳になれば通信講座はもちろん、オンラインスクールや通学できるプログラミング教室など、スクール選択の幅も広がります。

幼児向けの通信講座でおすすめしたいのは以下の3社です。

幼児向けのプログラミング通信講座
  1. WonderBox(ワンダーボックス)
  2. こどもちゃれんじプログラミングプラス
  3. Z会プログラミングシリーズ

幼児向けの通信講座ではひらがな・かず・ちえなど「知育」を目的とした講座が多く、その中でプログラミング思考を養うものはありますが、【プログラミング教育】に特化している講座はあまり多くありません。

よりプログラミング思考をしっかり学ばせたいと考えているなら、参考にしてみてください。

幼児向けプログラミング通信講座学習内容対象年齢費用
1WonderBox(ワンダーボックス)キット・アプリ4歳(年中)〜[12カ月一括払い]月々3,700円
[6カ月一括払い]月々4,000円
[毎月払い]月々4,200円
2こどもちゃれんじプログラミングプラス(全12号)キット・アプリ5歳(年長)〜1号あたり
1,090円×受講号数
(こどもちゃれんじジャンプと併用した場合)
3Z会プログラミングはじめてみる講座キット・独自教材
(タブレット・パソコン環境が別途必要)
5歳(年長)〜[3カ月一括払い]月々5,940円
[毎月払い]月々1,980円

1.WonderBox(ワンダーボックス)

毎月届くキット(ワークブックやパズルなど)と専用アプリを組み合わせて学ぶ、 STEAM教育領域の新しい形の通信教育サービスです。

常時10以上の教材で構成され、プログラミング、アート、パズルなど、多様なテーマから自由に学ぶことができます。

子どもの意欲を引き出し、感性と思考力を育てることを目的としており、 教材の多くが、最終的には正解のない自由な創作に行き着くように設計されています。 

3つの「新しさ」で、未来のための完成や思考力がバランス良く育ちます。

新しさ1:注目のSTEAM教育分野 
新しさ2:デジタルとアナログのハイブリッド 
新しさ3:教育のプロチームの経験や知見を凝縮 

ワンダーボックスは、「幼少期の子どもたちに本当な必要な教育とは何か」ということについて考え抜き、 何年にもわたり、毎週の研究授業で試行錯誤を繰り返しながらコンテンツに磨きをかける中で生まれた教材です。

どんなに役に立つ知識やスキルがあっても、 それを学ぼうとする「意欲」や、理解できるだけの「思考力」がなければ、それは身につきません。

幼少期の子どもには、まず何事にも取り組んでみようとする意欲やどんなことからも学びを得る好奇心や感性を引き出すことこそが、何よりも大切なことです。

\ プログラミングやアートで感性が育つ /

最年少4歳から始められます

2.こどもちゃれんじプログラミングプラス

こどもちゃれんじプログラミングプラスは、プログラミング思考を磨いて自分なりに考える力を身につけたいと考えている方にぴったりです。

専用のアプリとキットを使って、答えが一人ではない課題に対し、目的を定め、実行し、見直す経験を積み重ねながら、将来に役立つプログラミング的思考を深めていきます。

子供たちの大好きな「しまじろう」と一緒に楽しく遊びながらプログラミング的思考を学べます。

こどもちゃれんじジャンプの有料オプション講座になりますが、こどもちゃれんじプログラミングプラスのみでも受講することができます。

こどもちゃれんじプログラミングプラスのみ受講する場合は、1号あたり1,676円で低価格で受講できるのも魅力です。

3.Z会プログラミングはじめてみる講座

Z会プログラミングはじめてみる講座は、受講期間3カ月の短期講座になります。

「プログラミングってどんなもの?」「ちょっと試してみたい」という保護者の声にお応えした講座で、おためし感覚で手軽に受講できる期間と価格になっています。

ただし、タブレットやノートパソコンなど、パソコン環境が完備されていることが前提になります。

パソコン環境がない場合は、iPad(別売)も用意されています。

講座は1つ15〜20分で毎月4つのミッションに挑戦していきます。

学習量の目安は月90分で、直感的に操作できる「Scratch(スクラッチ)」を使用し、簡単に楽しくプログラミングできます。

自分のアイデアが次々と形になって動かせる楽しさを味わうことができます。

3カ月の短期講座なので気軽に受講することができ、子供の様子を見ながら我が子がプログラミング学習に向いているかを判断することができるおすすめの体験講座です。

Z会プログラミングはじめてみる講座を受講した後は、レゴ(R)やScratch(スクラッチ)、ブロックを用いたロボットプログラミング学習キットで本格的に学習していけます。


\ 気軽に試せる3カ月の短期講座 /

資料請求はこちら!

【まとめ】幼児向けのプログラミング通信講座を受講できる最年少は4歳!本格的に始めるなら5歳がおすすめ!

幼児向けのプログラミング通信講座を紹介してきました。

小さいうちからプログラミングを学ばせたいと考える親御さんはぜひ参考にしてみてください。

通信講座なら自宅で気軽に始めることができるので、小さなお子様も自分のペースで取り組みやすくおすすめです。

しかし、通信講座が合わないとお子様によってはすぐに飽きてやらなくなってしまったりと、せっかくの教材が無駄になってしまうこともあります。

無料体験ができるものもありますので、積極的に参加したり、資料請求をしてしっかり吟味してお子様が無理なく楽しく取り組めるものを選んであげましょう。

子供におすすめのプログラミングスクールを小学生に人気の教室10社から比較したい場合は、当ブログの小学生に人気のプログラミング教室10社をまとめた記事も参考にしてみてください。

カイロ博士
お子様にぴったりのプログラミング教室を見つけられるぞ!

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