子供にプログラミングを学習させたくて電脳サーキットを購入したいけど、どれを買ったらいいのかしら。

電脳サーキットは、小学校の授業でも採用されている「遊びながらプログラミングを学べるおもちゃ」です。

ロボットプログラミング教室「ロッボクラブ」でも教材として採用されているおもちゃで、世界につながるプログラミング教材としても注目されています。

イラスト付きの日本語版実験ガイド付き説明書を見ながら、パーツを順番に組み立てるだけで小さなお子様でも簡単に電気回路が作れます。

この記事では、電脳サーキット100 ・300・500のそれぞれの違いとまとめています。

どれを買ったらいいのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

電脳サーキット100 ・300・500のそれぞれの違いを比較してみました

種類価格実験数主な実験内容
電脳サーキット 1006,490円(税込)101通り・スイッチでランプを点けよう
・プロペラを飛ばそう
・レーシングゲームをしよう
・爆発音を鳴らそう
電脳サーキット 30014,190円(税込)305通り・息を吹きかけるとLEDライトが消える
・手を叩くと音楽が鳴る
・AMラジオ
・異なった音色を一緒に鳴らす
電脳サーキット 50018,590円(税込)511通り・録音&再生
・FMラジオ
・7セグメントLEDライト
・電流の強さを確認しよう

電脳サーキットは、100・300・500のシリーズがあり、数字が上がるほどにできる実験の数も増えて、実験内容もより高度なものになっていきます。

対象年齢は6歳からですが、6歳の子供が一人で遊ぶのは少し難しく大人のサポートが必要になります。

しかし、6歳から小学校高学年くらいまで長く遊べるのが特徴で、長期にわたりプログラミングを学習できるコスパに優れたおもちゃです。

また、アップグレードキットも販売されていますので、最初に100を購入して良かったら300、500にアップグレートしていくことができます。

「はじめに500を購入したのに、子供が飽きて遊ばなくなってしまった」という失敗がありません。

電脳サーキット100(幼児〜小学校低学年向け)

出典:楽天市場

100シリーズは、まずは基本的な電気回路について知りたい・知ってほしい方向けのおもちゃです。

どれを購入しようか迷っている方は、まずは100シリーズを買うのがおすすめです。

100シリーズで満足できなくなってしまった場合は、アップグレートキットを使って300や500にアップグレードすることもできますので、迷ったらまず100シリーズを購入して子供の様子を見てみましょう。

電脳サーキット100】購入ページはこちら!

電脳サーキットアップグレートキット(100to300)

出典:楽天市場
種類価格実験数
電脳サーキット100to3008,690円(税込)101→305通り

電脳サーキット100を持っていて、さらに300にアップグレートしたい方に向けの商品です。

100シリーズで物足りなくなってしまった場合は、こちらを購入することで300シリーズと同様の実験がでいるようになります。

ただ100シリーズを持っていることが前提で、アップグレードキット単体では使用できませんので注意が必要です。

【電脳サーキット アップグレードキット100to300】の購入ページはこちら!

電脳サーキットアップグレートキット(100to500)

出典:楽天市場
種類価格実験数
電脳サーキット100to50014,190円(税込)101→511通り

電脳サーキット100を持っていて、さらに500にアップグレートしたい方に向けの商品です。

100シリーズで物足りなくなってしまった場合は、こちらを購入することで500シリーズと同様の実験がでいるようになります。

こちらも100シリーズを持っていることが前提で、アップグレードキット単体では使用できませんので注意が必要です。

【電脳サーキット アップグレードキット100to500】の購入ページはこちら!

電脳サーキット300(小学校中学年向け)

出典:楽天市場

300シリーズは、100シリーズ(101通り)に防犯ブザー、モールス信号機、嘘発見器など、204通りの実験が追加されています。

主な追加パーツは以下の通りです。

300シリーズの主な追加パーツ
  • コンデンサー
  • 可変抵抗器
  • パワーアンプ
  • 高周波IC
  • マイクロフォン
  • トランジスタ
  • 発光ダイオード
  • アンテナコイル
  • 6Vランプ

【電脳サーキット300】の購入ページはこちら!

電脳サーキットアップグレートキット(300to500)

出典:楽天市場
種類価格実験数
電脳サーキット300to5008,677円(税込)305→511通り

電脳サーキット300を持っていて、さらに500にアップグレートしたい方に向けの商品です。

300シリーズで物足りなくなってしまった場合は、こちらを購入することで500シリーズと同様の実験がでいるようになります。

300シリーズを持っていることが前提で、アップグレードキット単体では使用できませんので注意が必要です。

【電脳サーキット アップグレードキット300to500】の購入ページはこちら!

電脳サーキット500(小学校高学年向け)

出典:楽天市場

500シリーズは、300シリーズ(305通り)にデジタルボイスレコーダー、光コントローラー、鳥のさえずり、ディスプレイなど、206通りの実験が追加されています。

主な追加パーツは以下の通りです。

500シリーズの主な追加パーツ
  • FMモジュール
  • アナログメーター
  • 継電器(リレー)
  • 変圧器
  • サイリスタ
  • 7セグメントLEDディスプレイ
  • 録音IC

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【まとめ】電脳サーキットを遊び尽くしてプログラミングをしっかり身につけよう!

電脳サーキットはどれがいい?100 ・300・500のそれぞれの違いを比較してまとめてきました。

初めての方は、まず100シリーズを購入することをおすすめします。


この記事が子供にプログラミング学習を始めさせたいと考えている方の参考になると嬉しいです。

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6歳〜8歳は遊びからいよいよ学習としてプログラミング思考に触れていけるようになる年齢なんじゃ!
本格的に学ばせたいと考えている親御さんは、プログラミングスクールを考えてみるのにもおすすめな時期なんじゃよ。

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