ちいくママ
ワンダーボックスとこどもちゃれんじ、うちの子にはどっちが合ってるのかな?どう違うんだろう??
カイロ博士
一言で言えば、ワンダーボックスはプログラミングに特化した教材なのに対して、こどもちゃれんじはいろいろなことを全般的に学べるんじゃ!

子供の「知育全般」に力を入れたいのなら、こどもちゃれんじがおすすめです。

しかし、プログラミング的思考力をしっかり養いたいと考えるなら、ワンダーボックスがおすすめです!

ワンダーボックスは飽きる?できる子はすぐに終わってしまうのがその理由

ワンダーボックスの口コミには「子供がすぐに飽きてしまった」というものもありました。

これは、ワンダーボックスの紙教材は「できる子は一瞬で終わってしまうため」です。

我が家も迷路好きの長男はあっという間にハテニャンのパズルノートを終わらせてしまい、2日くらいで届いたワークが全て終了しました。

「もう少しゆっくり楽しんでくれても・・・」と思ったのがと正直な感想でした。

しかし、4歳の次男はまだ数が覚えられていないので、途中で止まっています。

次男は親のサポートがないとぐちゃぐちゃにして終わってしまいそうです・・・

「こどもちゃれんじ 」のコスパがいい?と悩んでいる方のために、ワンダーボックスの対象年齢である4歳(年中)の教材をこどもちゃれんじすてっぷと比較してみました。

まずは、基本的な内容を表にまとめています。

ワンダーボックスこどもちゃれんじ すてっぷ
学習教材オリジナル学習キットとアプリオリジナル学習キットとアプリ
費用12ヵ月分一括払いの場合
1カ月あたり3,700円(税込)
12ヵ月分一括払いの場合
1カ月あたり2,480円(税込)
4月号でお届けの教材1.ハテニャンのパズルノート
2.テープフェスティバル
3.はずーるレストラン
4.約10種類のアプリ教材
1.ひらがななぞりん
2.教材動画(DVD/アプリ/WEB)
3.キッズワーク
4.ふしぎはっけんえほん
5.いきものはっけん かんさつずかん
6.ワークパワーボックス/ワークパワーキャップ
7.なぞりん迷路
8.デジタルワーク
9.【早期入会特典】ひらがな読み書きセット

こどもちゃれんじがワンダーボックスよりも値段が安いのに、9点もの豪華セットが届くのに対してワンダーボックスは、こどもちゃれんじの半分のひと月4点のセットになります。

こどもちゃれんじは、知育全般を目的とした教材に対して、ワンダーボックスはより専門的なプログラミング的思考力を養うと目的が違うものの、教材の量で比べてしまうと「料金が高い」と感じてしまいます。

こどもちゃれんじを受講した後だと物足りない?ワンダーボックスでは全般的な「知育」ができないのが難点

「ひらがななぞりん」に夢中の次男

こどもちゃれんじ すてっぷのメイン教材は、「ひらがななぞりん」です。

自分だけのパソコンができたようで、子供は喜んで遊んでくれます。

4月号は6枚のカードでいろいろな遊びができるので、飽きずに繰り返し遊んでいるうちにひらがなが書けるようになっていきます。

しかし、ワンダーボックスはあくまでプログラミング的思考力を養うための教材で、全般的な「知育」を目的としたものではないのでひらがなや数字を分かっていることが大前提になってしまいます。

長男の真似をしながら迷路に取り組む次男

数字は教材で遊びながら覚えていくこともできますが、分かっていないと迷路を解いていけないので最初は大人が教えてあげる必要があります。

ワンダーボックスはきょうだいで受講するのがお得!?年齢が近いきょうだいにおすすめする理由

ワンダーボックスは4歳(年中)〜10歳(小学4年生)までを対象としたプログラミング的思考力を学ぶための学習教材です。

我が家の場合、長男が小学4年生で次男が年中なので、1年しか一緒に受講することはできませんが、例えば2歳差ずつ歳の離れた3人きょうだいなら、ワンダーボックスのきょうだい割引制度を使ってとてもお得に受講することができます。

ワンダーボックスのきょうだい割引制度は、2人目の受講料1人目の半額になります。

1人追加につき月々1,850円で、3人まで適用されます。

例えば、4歳・6歳・8歳のきょうだいが一緒に受講する場合を例にあげます。

ワンダーボックスこどもちゃれんじ・チャレンジタッチ
8歳(1人目)3,700円 (税込)3,740円(税込)
6歳(2人目)1,850円 (税込)3,180円(税込)
4歳(3人目)1,850円(税込)2,480円(税込)
合計金額7,400円(税込)
※1人あたり2,467円
12カ月一括払いの場合
9,400円(税込)
※1人あたり3,133円
12カ月一括払いの場合

3きょうだいがワンダーボックスを一緒に受講した場合、こどもちゃれんじで受講でするよりも2,000円もお得にきょうだい全員が受講できます。

ワンダーボックスとこどもちゃれんじ、それぞれのメリット・デメリットを解説します

ワンダーボックスとこどもちゃれんじを比較した場合のそれぞれのメリット・デメリットをまとめます。

ワンダーボックスこどもちゃれんじ
メリット・プログラミング思考力がしっかり身につく
・きょうだい割引があるので、きょうだいで受講するとお得!
・指先を動かす学習キットで手先が器用になる
・数、ひらがな、知恵など、全般的に知育できる
・同時に生活習慣も身につけられる
・英語も学べるオプション講座も充実している
デメリット・4歳〜5歳だと親がついて教える必要がある
・子供1人で受講した場合の受講費は高め!
・教材が多く部屋が散らかってしまいがち
・おもちゃの収納に困る

それぞれメリット・デメリットはありますので、お子様に何を重視して学ばせたいかで決めましょう。

こどもちゃれんじ じゃんぷ(年長)では有料オプション講座プログラミングプラスも受講できる!

こどもちゃれんじは、5歳(年長)からになってしまいますが、有料オプション講座であるプログラミングプラスも受講できます。

全12号の講座で、アプリやキット、ワークブックを使ってプログラミング学習の土台となる「考え方」を身につけることができます。

こどもちゃれんじ じゃんぷと併用した場合は、1号あたり1,090 円 、「プログラミングプラス」のみでも1号あたり1,676円で受講できますので、総合的な学習に加え、プログラミング的思考も身につけさせたい方におすすめです。

【まとめ】ワンダーボックスはプログラミング的思考をしっかり学びたい子に!こどもちゃれんじは幅広く学習したい子に!

ワンダーボックスは子供は飽きやすいのかと、こどもちゃれんじとどっちがいいのかを比較してきました。

結果は、以下の通りです。

・「知育全般」に力を入れたいのなら、こどもちゃれんじ
・プログラミング的思考力をしっかり養いたいと考えるなら、ワンダーボックス

それぞれにメリット・デメリットがあり学習内容も全く違いますので、お子様に何を重視して学ばせたいかや、お子様がどちらを楽しんでやってくれるか、またきょうだいとの兼ね合いなどを考慮して選んであげましょう。

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