子供たちの大好きなプラレールだけど、大人からすると「プラレールはちょっと・・・」と買うのに躊躇してしまう家庭は多いはず!

その理由としては、以下のことが挙げられます。

  • モーター音がうるさい
  • レールの青がインテリアに合わない
  • 物が増えて収納場所に困る
  • 散らかったままになりやすい
  • 子供が列車を繋げられない
  • 電池交換がめんどくさい

これらは我が家でも経験したことですが、調べてみると意外と皆さん同じような経験をしていることがわかりました。

この記事では、親もイライラしないプラレールの代用になる類似品やその互換性をまとめています。

プラレールの「モーター音がうるさい」を解決する代用になる類似品やその互換性を調べました

プラレールを購入するのに躊躇している親御さんに向けて、子供も楽しめて親もイライラしないプラレールの代用になる類似品と、既に持っているプラレールが無駄にならないようにするための互換性も一緒にまとめています。

プラレールの代用になる類似品
  1. BRIOレールセット
  2. パネルワールド
  3. レゴ(デュプロ)レールセット
  4. Qbi toy

プラレールの代用になる類似品は、上記に挙げた通りです。

以下に価格や対象年齢・互換性をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

商品名価格対象年齢プラレールとの互換性
BRIOレールセット2,700〜41,800円1歳半〜
繋げられるパーツあり(別売り)
パネルワールド748〜31,951円3歳 ~ 6歳×
レゴ(デュプロ)レールセット2,291〜180,420円2歳〜×
Qbi toy13,750〜41,660円2歳〜×

類似品① BRIOレールセット

出典:楽天市場
メリット
  • 散らかっていても見ためがおしゃれでイライラしない
  • 木製だからプラレールよりも丈夫で長持ちする
  • 車や電車が磁石でくっつくので、小さな子でも繋げやすい
デメリット
  • プラレールに比べて値段が高い
  • 電池式ではないので自動で動かせない

BRIOレールセットは、プラレールと悩むことが多い類似品の代表です。

我が家は、先にプラレールを購入していましたが、「子供一人で列車を繋げられない」「電池の入れ替えが面倒」などの理由で、BRIOに乗り換えました。

BRIOレールセットはマグネット式なので、子供一人でも連結ができて楽しく遊んでいました。

毎回「繋げて」と言われるストレスから解放されて、散らかってても許してしまうくらい可愛くて大満足でした。

「自動で走らない」のは心配しましたが、子供は全く気にせずに自分で動かして遊んでいました。

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BRIOレールセット自体にプラレールとの互換性はありませんが、Amazonでは繋げられるパーツあり(別売り)も販売されているので繋いで一緒に遊ぶこともできます。

類似品② パネルワールド

出典:楽天市場
メリット
  • 小さな子でもレールを組み立てやすい
  • パネルがバラせるので収納の場所をとらない
  • 片付けがしやすく散らかったままになることが少ない
デメリット
  • 電車を繋げて遊ぶことはできない
  • モーター音はプラレールと同じく気になる

パネルワールドはレールではなく、レールのついたパネルを組み合わせて線路を繋げてで列車を走らせます。

プラレールとの互換性はありませんので、一緒に遊ぶことはできません。

しかし、種類も豊富に販売されていますので、たくさん組み合わせることで複雑なレールを作ることもできます。

走る!モルカーシリーズとは互換性もありますので、男の子だけでなく、女の子も一緒に遊ぶことができ、兄弟姉妹でのプレゼントにもおすすめです。

パネルワールド走る!新幹線N700A

類似品③ レゴ(デュプロ)レールセット

出典:楽天市場
メリット
  • 自分で組み立てて操縦して遊ぶことができる
  • デュプロからLEGOへと移行していけば長く使える
  • 自分の好みにあわせていろいろとカスタマイズしやすい
デメリット
  • パーツが小さいので小さな子は誤飲の危険性がある
  • 細かいパーツが片付けきれずになくなることが多い

LEGO、デュプロにもレールセットが登場しました。

デュプロからレールセットで遊ぶこともできて、LEGOシティに移動していけば、長く遊べますので、コスパはとてもいいです。

残念ながら、プラレールにもLEGOとデュプロにも互換性はありません。

しかし、我が家でもLEGOは1歳半(デュプロ)から小学校高学年になった今も遊んでいて、一番長く活躍しているおもちゃでもありますので、本当におすすめです。

デュプロ あそびが広がる!踏切レールセット

類似品④ Qbi toy

出典:楽天市場
メリット
  • マグネット式だから簡単に複雑なコースを組み立てられる
  • 一度組み立てたコースが壊れにくい
  • アイデア次第で遊び方は広がりブロックにもなる
デメリット
  • 初期費用が高いのでなかなか手が出ない
  • 収納スペースはそれなりの広さが必要

Qbi toyは、ファーストキットみたいなお試し用の商品がなく、いきなり1万円以上の出費が必要になります。

アイデア次第で様々な遊びができて、子供のプログラミング的思考を養うことができる、とても知育に優れたおもちゃですが、初期費用が高いので購入をためらってしまう方も多いでしょう。

しかし、ブロック型で複雑なレールを組み立てることができ、一度購入してしまえば長く使うことができます。

長い目で見ればとてもコスパに優れていて、子供の発想力や創造力を磨けるので、ぜひ遊ばせてあげたいおもちゃです。

プラレールとの互換性はありませんが、Qbiシリーズではすべて互換性がありますので、子供が大きくなってからも他のシリーズを買い足して遊ぶことができます。

【2022新シリーズ発売】Qbi toy(QBI) Explorer Preschool(幼児セット) 

プラレール 類似品

【まとめ】プラレール

プラレールのモーター音がうるさい!対策はある?類似品やその互換性をまとめてきました。

プラレールは子供達が大好きなおもちゃなので、遊ばせてあげたい!けど、騒音・収納など、いろいろと困ってしまうと考えている親御さんはぜひプラレールと似たおもちゃにも目を向けてみてください。

レールセットは、街を作って人形で遊んだりと他の遊びにも繋がり、どれも本当に長く遊べるおもちゃです。

ぜひ、お子様のプレゼントとして購入を考えてみてくださいね。

最初に、ある程度大きなセットをまとめて買ってしまうと、後々買い足す必要がなく経済的でおすすめです。

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